今年初めて、クチナシを使って栗の甘露煮を作っています。ただ、きれいな黄色にして、しかも栗の形を崩さず、ほどよく柔らかく仕上げる。「売っている甘露煮みたいに作ればいい」と思ったら、これが意外と難しい。お菓子屋を長くやっていても、栗は毎年勉強させられます。 pic.twitter.com/TKw6Lbk5g8
— La・Panier (@lapanier) September 3, 2026
カテゴリーアーカイブ: 材料の話
栗のシーズン
地域でつながる、循環のお菓子づくり
ジャムとゼリー
杏の季節
明日から桃のケーキを作ります。
サクランボの漬け込み



今年も待ちに待ったさくらんぼの季節がやってきました。
昨年は不作の影響で手に入らず、毎年作っているチェリーボンボンの仕込みを断念せざるを得ませんでしたが、
今年は無事に良質なさくらんぼを入手することができました。
真っ赤に色づいたさくらんぼを、一粒一粒丁寧に選び、アルコール度数50度のオードビーに漬け込みました。
瓶の中には、まるで宝石のような赤い実がぎっしり。
これからゆっくりと時間をかけて、
お酒の香りとさくらんぼの風味が溶け合っていきます。
半年ほど熟成させた後、このさくらんぼをチョコレートで包み、
ラ・パニエのチェリーボンボンへと仕上げます。
まだ先の話ですが、今からどんな味わいになるのか楽しみです。
お菓子作りは完成した瞬間だけでなく、こうして季節の恵みを仕込みながら、
未来のおいしさを育てていく時間もまた楽しいものです。
半年後、この瓶の中のさくらんぼがどんな姿になっているのか、
ぜひ楽しみにしていてください。
ドラゴンフルーツ


チョコレートのセンター(中身)の素材にしようと思って買ってきました。
当店では人気のチョコレートの一つ。
味としてはそれほど特徴は無いのですが、この赤色は魅力的
夏はなかなかチョコレートは売れないので、
秋になって涼しくなってきたところで作ろうと思っています。